しまった食べ過ぎた!生理前の食べ過ぎをリセットする方法ってある?

■食べ過ぎた^^;生理前の食べ過ぎをリセットしたい!

生理前、ムショーに甘いものが欲しくなる。
いつも以上にご飯が進んでしまう。

食べ物が美味しく食べられるのって幸せ♪
と思っていたのもつかの間、気づいたらとんでもないことに!

しまった!食べ過ぎちゃった^_^;
どうしたらいいの~!!

そんな経験、女性なら一度はあるはず。
まぁ私は一度どころじゃないですが・・

この食べ過ぎをリセットできたら文句ないんですが、
その前に、なんで生理前になると食欲が増えるのか確認しましょう。

これって、PMSという病気のせいかもしれません。

食べ過ぎが病気?糖尿病とか?
いいえ、ちがいます。

PMSは、「月経前症候群」という名前の婦人病なんです。
その名の通り、生理前のいろいろな不調を指しているんです。

腰痛、腹痛、頭痛、関節痛、疲れが抜けない、だるいなどの身体的症状。
イライラする、落ち込む、食欲増加、不眠などの精神的症状。
どちらもPMSのせいなんです。

で、精神的症状に「食欲増加」とありますよね。

もちろんPMSじゃない女性でも、
生理前は多少食欲が増えることもあるようですが、
尋常じゃなく増える、不安になるほどの食欲となると、PMSを疑います。

はっきりした原因は解明されていませんが、
ホルモンバランスが関係して引き起こされる症状のようです。

なので、生理前のあの食欲をコントロールするのは、
ちょっとむずかしいのかもしれません。

■食べ過ぎないためにはどうしたらいいの?

ならば、諦めて食べ続けるのかといえばちがいます。
そんなことをしたら別の病気を引き起こしてしまいますからね。

食べ過ぎないための対策として、まず出来るのが「ミニ・ミール」
食事の全体量は増やさず、回数を増やして少量づつ食べようというものです。

食欲というのは、体内の血糖値が下がることで起こります。
そうして血糖値を上げて生命を維持する機能が働くのです。

生理前は、どうしても血糖値が下がり気味で、
そのせいで食欲が旺盛になります。

ところが一度にたくさんの量をとって急激に血糖値を上げると、
今度は体がバランスを保とうと急激に血糖値を下げます。
この急上昇、急降下が押し寄せる食欲につながっているのです。

そこで、なるべく血糖値を一定に保つために、上下の差を少なくします。
そのための、少量の食事を回数で、という食事方法なんです。

しかも血糖値が下がると人は攻撃的になります。
お腹が空くとイライラするのは、こういうところから来ているのでしょう。

なので、精神的に安定させるためにも、
血糖値を一定に保つことは大切なんです。

■置き換えダイエットって効果ある?

こうして生理前になるべく食欲に対して対応していても、
やっぱり本能には勝てません。

そこで、生理前はあまりおすすめしませんが、
生理後、ダイエットをしてリセットすることは十分可能です。

その方法の一つとして、置き換えダイエットというのがあります。

通常は1日3回食事をします。
その内の1回をローカロリーのダイエットフードに置き換えるんです。

それだけで、1日の摂取カロリーをかなり抑えられるという方法です。

この置き換えダイエットに使用されるダイエットフードで代表的なのが、
スムージーや酵素ドリンク。

しかもさらっと飲めてしまうタイプよりも、
お腹で膨らむ腹持ちのいいものがお勧めです。
例えばこういうのですね。↓





せっかく置き換えてカロリーカットしても、
すぐにお腹がすいて何かを摘んでしまっては無意味ですからね。

この置き換えダイエット、
生理前のミニ・ミールをそのまま継続してても出来るんです。

ミニ・ミールにすると、だいたい5~6回の食事回数ですよね。
その内の朝、昼、晩は通常食(もちろん少量)で、
中間食にローカロリーフードを食べる。

生理後なので、異常なほどの食欲も、甘いものの欲求も収まっているはず。
そこに来てのミニ・ミールでの置き換えダイエットは、
あまり空腹による挫折の心配もなく続けられる方法かもしれません。

■ほかにおすすめのダイエットは?

だからといって、毎回置き換えダイエットで同じダイエット食ばかりだと、
どうしてもあきてしまって続きませんよね。

私は、あのダイエットフードが好きになれなくて続きませんでした。

そこで、PMSの症状緩和にもつながるダイエットをご紹介。

・生理前にやると生理後のダイエットが効果的になる方法
生理10~7日前から、生理開始前日まで豆乳を1日200ml飲む。

豆乳のもとである大豆には、イソフラボンという成分が入っています。
このイソフラボンは、エストロゲンという女性ホルモンと同じ働きをします。

エストロゲンは美容ホルモンともよばれ、女性が美しくあるためのホルモン。
老廃物の排出を行い、肌ツヤを良くする効果があります。

しかし生理前は体は女性より母性を優先させるため、
エストロゲンを減少させブロゲステロンというホルモンを分泌します。

このブロゲステロンは妊婦の体を作るホルモンで、
栄養を貯めこみ、胎児への供給を促す働きをします。

なので生理前はむくんでしまったり太ってしまったりするんですね。
かと言って、ブロゲステロンを減少させると生理不順などの、
別の婦人病につながってしまうので出来ません。

そこで、生理前に豆乳を飲んで、
減少したエストロゲンを増やそうというものなのです。

エストロゲンが多少なりと増えることにより、
むくみ対策、頭痛の緩和にもつながります。

また、生理前の貯めこむ量を少なくしてくれるので、
生理後のダイエットもスムーズに行うことが出来るのです。

生理前は、豆乳を飲んで、ミニ・ミールで食欲対策をする。
生理後は、置き換えダイエットで生理前以上のボディを手に入れる!

ただし、大豆イソフラボンは、その成分上体への影響力が強いです。
効果を実感したい、より高い効果を得たいからと飲み過ぎず、
1日の摂取量はきっちり守るようにしましょう。

最終手段のリセット方法としては酵素ダイエット!

どうしても体重が落ちない。
中々リセットできない場合、どかっと増えた体重を落としたい場合は、こちらの酵素ドリンクがおすすめです。



せっかくのダイエットが!!生理前の暴飲暴食なんとかできない?

■生理前に暴飲暴食して8キロ増・・

生理前ってなんであんなにお腹がすくんでしょうね。
見るもの全てが美味しそうに見えるんですよね。

食べても食べてもまだ入る気がして、
あーお腹いっぱい!って時にはいつもじゃ考えられない量になってた。

仕事をしてても小腹が空いて集中できないから、
デスクの引き出しのひとつはお菓子専用になってたり。

で、食欲が収まっていざ我に返ると!
ダイエットしてたのに・・

という残念な思いをした。
女性なら一度は経験あると思います。
私は一度ならず二桁くらいしてるかも・・

あの生理前の湧き上がる食欲、何なんでしょう。
大食い選手権でられるんじゃ?くらいの勢いがありますよね。

コンビニとかに買いものに行って、ちょっと美味しそうなスイーツを発見。
一個だけならと手にとったが最後、
レジで気づいた時には山盛り入ってた。

私は、止めますとはいえず、全部買ってかえって食べました。
とっても美味しくいただきつつ、
食べ終わった空のカップをみて凹みました。

皆さん、こんな経験ないですか?

■リバウンドしないように腹持ちスムージーで対策

これではだめだと、スイーツを断ってダイエットを決行!
まず小腹対策として、腹持ちのいいスムージーでチャレンジ。

ところがびっくり。
普段だったら絶対お腹いっぱいなのに、スムージー効果が薄い!

しかも食感が単調だから気分的にも満足しない。
結局ほかのものも食べちゃって、更に増えていってしまうという・・

小腹が空いたら野菜スティックは、仕事中は出来ないので断念。
食事の回数を増やす方法は、1食が増えてしまって逆効果。
無糖菓子で糖分カットしてみたものの、味があわなくて・・

そんな愚痴を友達にしたら、「生理前はだめだよ」との一言。
その子はいろいろなダイエットをためして常にスタイルキープ!

そんな彼女のアドバイスを取り入れてみたらなんと!
多少の増減はあるものの、リバウンドはしなくなった。

もちろん腹持ちスムージーも効果バッチリ☆
でも、私のやり方と何が違ったのでしょうか。

それは、ダイエットをするタイミングと、小腹に入れる時間でした。
同じようなことをしても、ちょっと違うだけで効果が歴然。

生理前の食欲増大。
ダイエットに影響無いようにやり過ごすにはどうしたらいいのでしょうか。

■ダイエットは逆効果!?

彼女いわく、生理前は「貯めこみ時期」なんだそう。
妊娠に備えて体が自然と栄養を欲して、それをせっせと貯めこむ。

ちょうど、冬眠前の熊と同じ状態なんだとか。

そこを無理に食べないようにしようとすると
ストレスで余計に食欲がでてしまう。

この時期は、ホルモンの分泌によって、セロトニンが不足。
このセロトニンは別名「幸福ホルモン」ともいわれています。

幸福感や、満足感を感じさせるためのホルモンなので、
食事をした時の満腹感が通常よりさらに低いというわけなんです。

こんな時にダイエットをしてしまうと、効果がないばかりか、
ストレスで逆に過食になってしまうことも。

生理前の溜め込み時期は、ある程度は寛容に。
でないと生理後のリバウンドが恐ろしいことになるかも、だそうです。

そして間食は14時から16時のあいだがいいそうです。
その時間以外に食べた時より、この2時間の間に食べた時のほうが、
その後の満腹感の継続が長く続くんだとか。

実際にPMSの治療として私がお医者様からいわれたことも、

食欲の増加は多少は食べて解消しましょう。
我慢し過ぎると、ストレスで違う症状を引き起こしかねません。

甘いモノは、昼食2時間後、夕食3時間前くらいがいい。
その時間帯はちょうど血糖値の落ち込む時間帯なので
そこを狙うと精神安定が続いていいでしょう。

とのことでした。
ある程度は、自分の体の要求を満たしてあげることも大切なんですね。

■食欲過多への対策

とはいえ、要求のままに食べるわけにも行きませんよね。
ある程度のところで自制心を働かせることも大切。

私がやっていたのは、生理前はハーブティーでリラックス。
食事をきっちり時間通りに摂るんじゃなくて、
なんとなくお腹がすき始めたらちょっと食べる。

2歳の子用くらいの大きさのおにぎり2つとか。
ミントの強いガムを噛むとか、めちゃ固いおせんべいをアメ代わりにするとか。

で、何か食べたあとは歯磨きをする。

水分はむくみがひどくない限りはとってもいいらしい。
生理になると、尿として水分は排出されるんだそうです。

歯磨きをすると、食事をきちんとしていなくても、
なんとなくの習慣からか、食後として脳が認知するようです。

すると、一旦は食欲が収まるんですよね。
私の頭は単純なんだなと有りがたかったです。

後は、すこしでも満腹感を得るためにセロトニンを増やす食事をする。

大豆、ナッツ類、バナナ、赤みの魚、肉などがいいようなので、
シリアルとヨーグルトの朝食、豆乳にココアで間食、バナナで小腹対策、
カツオの刺し身やマグロの漬け丼、焼き肉などで夕食。

食べ過ぎは良くないですが、我慢もあまりよろしくない。
こうゆう時期なんだとある程度は諦めて、
月に数日のご褒美期間だとおもって自分を甘やかしちゃいましょう。

甘いものがムショーに食べたくなる!生理前この気持にストップをかける対策ってある?

■生理前ムショーに食べたくなる甘いもの。みんなは対策どうしてる?

生理前って、普段は我慢出来てもムショーに甘いもの食べたくなりますよね。
コンビニスイーツとか、一つだけのつもりが気づくと袋いっぱいだったり。

今だけと諦めて食べちゃいます?
やっぱりダメダメって、我慢できます?

私は意志が弱いのを自覚していたので、(情けないですが)
諦めて食べちゃってましたね。
で、生理後は毎回必死のダイエット!

本当はある程度は食べても、すぎることなくストップできたらいいんでしょうね。
でも女子にスイーツを我慢しろなんて、無理なことでしょ。

でも綺麗にしている人ってたくさんいますよね。
みんなどうしているんでしょうか。

私の友達は野菜スティックを食べてました。
はちみつをかけると甘みが感じられていいと言ってました。

私にはその方法は向きませんでした。
だって、野菜は野菜だもん!

別の友だちはダイエット用のお菓子やスナックを更に小さくしてました。
私も食欲がひどい時はその方法をとったことがあります。
なかなか気が紛れて良かったです。

一番ひどかった友達は、生理になると吐き気で何も食べれないからと、
生理前は欲しいままに食べてました。

ガッツリ食べて、極端に食べられなくなる。
これが毎月繰り返されるから、胃が荒れて大変だといってました。

みんな欲求への対処方法がまちまちでした。
でも、そうなってしまう原因ってなんなんでしょうね。

■それってPMSかも

「生理前症候群(PMS)」って、聞いたことくらいありませんか?
生理の前1週間位、イライラしたりだるかったり体調が悪くなる病気。

はっきりした原因がわかっていない婦人病の一つで、
症状が身体的、心理的と多岐にわたるのも特徴です。

このPMSの症状の一つに、食欲増大があります。
食事の量以外にも、甘いモノがムショーに食べたくなるというものです。

甘いものが欲しくなる、単純に考えると糖尿病?と思いますが、
PMSはあくまでも婦人病です。

先程も言いましたが、はっきりと「これ!」といえる原因はわかっていません。
ただし、ホルモンバランスが関係しているだろうとはいわれています。

月経周期は、生理1日目からよく生理開始前日までを1周期とします。
その間に、ホルモンは分泌量が増えたり減ったりを繰り返します。

この分泌量のバランスが崩れると、体のあちこちに不具合が生じます。
その不具合がPMSを引き起こしているのでは?と考えられているのです。

■どうして甘いモノが欲しくなるの?

では、そのホルモンバランスの崩れと甘いものが欲しくなるのに、
どんな関係があるんでしょうか。

女子は甘いもの好き。
という一般的な評価とも関係があるんでしょうか。

実は、ホルモンのバランスが崩れると、満足や幸福を司る物質が不足します。
そうなると、食事をしても満足出来ない=満腹になりにくい。

人は、血糖値を上げるために食事を取ります。
血糖値が下がるとイライラしたり、機嫌が悪くなりますね。
それは、血糖値が下がって、満足を司る物質が不足して起こります。

生理前は、特にこの物質が不足しがちで、
食欲が旺盛になったり、手っ取り早く血糖値を上げるため糖分を欲しがります。

PMSの人は、ホルモンのバランスも悪く、更に物質が不足してしまいます。
そのために、我慢できないほどの欲求に襲われてしまうんですね。

ただし、急激な血糖値の変化は体調にも、精神的にも影響が大きく、
しかも悪影響を及ぼします。

PMSの症状として、もし甘いモノへの欲求がでているなら、
我慢して受けるストレスもまた、PMSにはよくありません。

甘いものを摂るのか摂らないのか、どちらがいいのかは、
その人、その時の状態にもよりますが、
摂り過ぎてしまうのは良くないので、ほどほどにしておきましょう。

■我慢できない時はどうしたら良い?

どうしても我慢ができない時は、
食事の回数を増やすのも一つの方法です。

といっても、3回食を単純にもう1回2回増やすというのではなく、
1日に食べていた量を、3回にしていたものを5回や6回にするということ。

こうすると、1回の量は減りますが、血糖値の変化をおるべく抑えられ、
下がり始めたら次の食事で上がって、また下がり始めたら食べて上げる。

食事の回数で血糖値のバランスをコントロールする方法を
ミニ・ミールといいます。少ない食事ってことですね。

ただし仕事をしていると、昼食まえの10時頃に軽食を摂ることは難しい。
デスクでお弁当広げるわけには行かない。

そんな時は、まるべく糖分の少ないクッキーやクラッカー、
小さなおにぎりなどをちょっと摘んでおくといいでしょう。

チョコやキャンディーは糖分の塊なので、少量でも血糖値を上げられますが、
糖分で上げた血糖値は急上昇した後は、急降下します。
つまり、満足した状態が長続きしないんです。

お菓子などの甘いものが我慢できない人は、
食事の回数を増やし、ゆっくり時間をかけて食べることで、
血糖値の上昇を緩やかにすると、下降もゆるやかになります。

血糖値の変動が感情の振り幅とも関係しているので、
血糖値の安定は、精神状態の安定にもつながります。

生理前、甘いモノが欲しくて欲しくて仕方ない人。
おかしいって思ってても異常に食欲が増える人。
こんな人は、生理前は情緒不安定な状態になりやすいです。

食欲をコントロールできなくなる病気がある、それがPMS。
おかしいなと思ったら、ぜひ一度婦人科を受診してみてください。