今話題のチェストベリーサプリってPMS対策になる?口コミってどうなってる?

■PMS対策のチェストベリーサプリはどれがよい?商品と口コミ一覧

生理前の症状の緩和にいいとされ、人気の高いチェストベリー。
チェストベリーを主成分とするサプリも沢山でています。

そんな人気のサプリメントの皆さんの評価って気になりますよね?

まとめましたよ!
人気のある商品と、それの口コミ一覧です。

・ルナリズム(オーガニックレーベル)
チェストツリーの他に8種類のハーブを配合。
ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム、イソフラボンと、
PMS治療に有功とされる栄養素がたっぷり。

20代 OL
PMSだとわかってすぐにこれを購入。
症状は安定しているし、なにより肌荒れがしなくなった。
もう手放せないサプリです。

40代 主婦
ピルはあわなくて、漢方はお腹が緩くなりすぎて断念。
なにかないかと探していてこれを見つけました。
ちょっと高い気もしますが、効果があるので飲み続けたいと思います。

・女性のミカタ(アルコ)
体の症状用の「すこやか編」と心の症状用の「やすらぎ編」があり、
すこやか編にチェストベリーが使われています。
むくみ、乳房の張り、頭痛、冷え性、肌荒れに効果的。

35歳の方
毎回痛み止めを飲んでいて、徐々に薬が効かなくなっている気がしていました。
このままではいけないとサプリを探してこれを見つけました。
薬ほどの効果は無いですが、ずっと飲み続けるならこちらのほうがいい気がします。

28歳のOLさん
ここに来て急に仕事のストレスがひどくなったのかPMSに。
薬には頼りたくなかったので、こちらのサプリをセットで購入。
気持ちも安定して、体調も良くなり眠れるようになりました。

・サトウチェストツリー(佐藤製薬)
有名製薬会社からでているサプリなので、信用性はピカ一。
主成分のチェストベリーの他にも、PMSに効果的な成分がたっぷり入っています。

25歳 OL
10代の頃から生理痛に悩んでいて、仕事を初めてからはPMSも。
一月の半分が憂鬱な時間でしたが、この薬はどちらにも効果的で、
今ではかなり快適に過ごせています。

40代 主婦
イライラや頭痛、むくみに悩んでいましたが、これを飲み始めてからは、
あまり気にならなくなりました。
ただ、一回に4粒飲まないといけないので、ちょっと大変です。

どうでしょうか。
国産の、有名なサプリを3種類集めてみました。

「女性のミカタ」の体と心でサプリが分かれていましたが、
口コミを見てみると、大体の人がセットで購入されているようでした。

まぁ、体にも心にも症状が出るのがPMSの特徴ですから、
当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

■海外のチェストベリーサプリは危険?国内産との違い

先程は国産に絞ってご紹介しましたが、
もともとチェストベリーはヨーロッパで古くから親しまれてきたものです。

女性特有の症状を緩和するために用いられ、
ドイツではきちんと薬として処方されるほど、その効果は認められています。

ならば本場のサプリのほうが効果が期待できそうですよね。
そこで海外サプリと国内産とのちがいを調べてみました。

違い1 内容成分
国によってそれぞれ薬事法があり、薬やサプリに含める成分が決まっています。
チェストベリーは、日本ではそれ単体を薬としては認定していませんが、
ヨーロッパではすでにうつ病の薬などとして認可されています。

違い2 衛生管理
食品の衛生管理などはよくニュースになったりしてますね。
あれは、食品に限ったことではありません。
薬やサプリを作っている現場での衛生管理も同じようなことが言えます。

違い3 人種
すむ地域が違えば食生活も体質も違いますね。もちろん体格も。
サプリといえども、体に影響をおよぼすものです。
その国の人達に一番合うように作られているものなので、
特に欧米諸国の人たちとは、食生活も体型も大きく違います。

同じチェストベリー主成分のサプリだとしても、
その配合量や、その他の成分の種類などで全く効き方が違います。

漢方薬は、その効果よりも
まず飲む人の体質や骨格などを考慮して調合します。

サプリにその微妙な調整は出来ないので、
海外品と国産品の違いはきちんと覚えておきましょう。

■輸入で気をつけること

違いを踏まえた上で、海外品を購入、服用する際の注意点です。

・内容成分に注意する
日本国内で認可されていない成分が含まれている事があります。

また、高血圧や糖尿などの治療薬を服用している場合、
その薬を無効にしてしまう可能性もあります。
配合成分も、その成分の働きも前もって調べた上で購入をしましょう。

・衛生管理の徹底した国のものにする
賞味期限の切れた肉で加工品を作るようなところのサプリは問題外です。
薬ではないと言っても、健康補助剤として効果を期待して飲むものです。
製品に安心できるものを選びましょう。

・チェストベリーの含有量に注意
国内品での上限は40mgとされています。
効果があるからと摂り過ぎてしまうと逆にホルモンバランスが崩れることも。

ただし、あるアメリカの大学教授によると、
人体に影響がでるのは7800mg以上からで、
PMSの改善を目的とした場合の必要量は1200mgである、という話も。

まずは40mgから初めて、あまり効果が感じられなかったら、
徐々に含有量の多いものにシフトしていってはいかがでしょうか。

■他にPMS対策になるサプリは?

チェストベリーの効果は十分わかりました。
では、他にはなにか有功なサプリって無いんでしょうか。

・HINA(ウェリナ)
オーガニックサプリといえばコレ!
有名女性誌にも何度も取り上げられているサプリです。
また、毎日の服用ではなく、生理前7日間だけでいいのも楽ですね。

・イブニングプロムローズ(ヘルシーワン)
月見草オイルでできたサプリです。
月見草は、ホルモンを整えたり炎症を抑える効果があるハーブで、
PMS以外にも、肌荒れやにきび治療にもお勧めです。

他には、南米由来のマカや、女性ホルモンと同等の働きをする大豆、
抗鬱剤としても利用されるセントジョーンズワートなど、
PMSに有功とされている成分はたくさんあります。

サプリは基本的に、毎日、長期間服用しないと効果は実感出来ません。
なので、自分のライフスタイルに合った飲み方が出来、
無理なく購入できる価格のものを選ぶようにしましょう。